蜂 の季節

今年も又、蜂の季節が来ました。

 今年は梅雨が早く明け雨が少なかったせいか、早くから割りと大きい巣が有ります。お盆前に十二個行ってきました。そして今頼まれているのが

十個ほどあります。

軒先にぶら下がっているもの 壁の隙間に出入りしているもの

 屋根裏に巣を作っているものなど色々ですが、今年は割りとぶら下がっているのが多いかなと思っています。ひょっとしたら大きな台風や大雨は来ないかも知れません。

 二階の軒の高いところにあって、まず普通の生活では刺される心配の無いのに、[スズメバチ」というだけで怖がって退治を依頼して来る人も居れば、玄関の真上で少しかがまないと頭が当たるぐらいのところにあっても、余り気にせず刺激しないように共存している人も居ます

 今は中々蜂にとって住み難い世の中になってしまいました。

一昔前の人たちのように、[軒先を蜂にも貸せないような家は栄えない」

とか「蜂は一匹から僅か半年で数千倍になるのでまんがよい」

などど考える人は少なくなってしまいました。

刺されると危険な蜂や、マムシ、食べたら一家全滅のきのこなど、が私達の身の回りには割りと沢山居ます、あります。

 だから九重の自然は豊かなのです。美しいのです。

そして、平然と、普通にそれらと暮らしている人たちを、私から見ると

とても素敵な人に見えるのです。

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コメント: 2
  • #1

    さかもと (土曜日, 31 8月 2013 03:06)

    先日わけていただいた玄米は、もっちりしていてくせがなく、とても食べやすいです。
    毎朝圧力鍋でちょっと塩を入れて炊いてますが、子供達も喜んで食べております。
    稲刈りの頃にはまた遊びに行きたいと思います。
    メールはtiticacaアットマークbuz.bbiq.jpです。


  • #2

    こんばんは (土曜日, 31 8月 2013 22:06)

    ご無沙汰しています、先週の理事会の日は行けなくて申し訳ありませんでした。 船津先生から来るように連絡があったのですが
     その日の朝父又男が具合が悪くなって、一の宮病院に行き
    帰りが夕方になってしまいました。今は何ともありません。
    又、ビジターで会いましょう