梅雨が明けた

ここ十日ほど全く太陽を見ない日が続いたが昨日から二日、久しぶりに

お天当様の顔を見た。

 梅雨があけて、お盆までが一年で一番楽しい季節のように思う。

お盆が過ぎると、ススキの穂が出て、稲の穂がくるぶく様になる、そうなるともうなんだか、少し寂しさを感じるようになってくる。今日は、

筌の口(うけのくち)温泉から帰って、おわての庭で電気を消して

真っ暗にして星を見ながらお茶をした。

 遠くにカエルの合唱を聞き、近くの山にフクロウの鳴きを聞きながら、満天の星を見た。

 三個流れ星を見た、小さく遠く人工衛星が南から北西の方へ行った

蛍が一匹つかず離れず私達の周りを飛んでいた。

飛行機が赤と青のライトを点滅させながら、南のほうに行った

 ウーフの兄ちゃん二人と自分の、男三人で、何事も無く無事明けた

梅雨に感謝しながら、久々の星空観察をしました。

 これからお盆までが、私の一番好きな飯田高原の季節です。