結婚

四月から,家に来ている男性が彼女を連れてきた。まだ式の予定は無いが、

結婚するつもりと言う。

この前は、彼女のご両親とおばあさん、兄弟が来てくれた。彼の二親も来た。

 彼女は、三十分くらい居て、彼が福岡の彼女の家まで送っていって、そのばん

彼女の家に泊まって、翌日早くに帰って来た。

彼は、彼女のご両親や家族の方たちととても仲が良い。

義理の親や義理の兄弟と本当にうまく上手に、付き合っている。

 今度彼女のお姉さんが結婚すると言う。そうすれば義理の甥か姪が出来る。

血肉を分けた血族の親類と自分の配偶者親族、つまり義理の親族とこれから長い付き合いが始まる。

しかし、自分の子供にとってはみんな、血族になる。

 結婚すると言うことは、他人同士がみんな都合よく付き合っていかなければ

ならない。 時には不本意なことでも笑顔を作らなければならない時もある。

実の親には使わない、気も使う、そんな気遣いをしながら何時かは、

自分も舅親になる日が来る。

 二月から家に来ている福井の女性も四月に彼が訪ねてきた、今年の秋十月に結婚式を挙げるそうだ。本当に良く気の付く、笑顔の可愛い女性で、彼もまたとても優しそうな、方だった。

 結婚して、義理の親、兄弟が出来、夫になり父親になり、そして今度は自分が義理の親になる。結婚とは、いろんな立場の自分になると云うことだ。

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