鴨の雛

苗代の苗もだいぶ伸びて、後一週間ほどで我が家の田植えが始まります。

 鴨の雛も後五日で孵化の予定です。

一昨日、早めの頼まれの雛が20羽生まれました。

一羽四百円ですので八千円です。隣町の方が夕方取りに来て、

次の朝六時過ぎに電話があって、全部一晩で何かにやられたので,もう二十羽

ほしいと言ってきた。

 この方は去年も、同じようにして何度か雛を持っていった。

もし,これが生き物でなかったら、また買ってくれる良いお客さんなのだろうけれども

 生きている雛では、複雑な気持ちになります。

大きく育っても最後は人間に食べられる鳥です。  雛のときに、動物に食べられる事と、大きく育って人間に食べられるのと、どちらがどうか?

 改めて、いろいろ考えさせられた鴨の雛でした