お宮参り

今日、末娘がお産をして日開きでしたので、氏神様の白鳥神社にお宮参りに行ってきました。九月七日に女の子を無事出産して今日が三十三日目です。

お陰で母子ともに異常なく安産でした。

 二十四年前、娘のお宮参りの時は、私の母が子供を抱き、私たち夫婦と

十年前に亡くなった、祖母と一緒に同じようにお宮に来ました。

今度は、私たちが祖父母になり、母が曾祖母になり娘が母親になりました。

お宮も、境内の大木も何にも変わりがありませんが、人が一代変わりました。

この次の二十五年先には、母は、この世に亡く私たちが今の母の年代になっていることになります。

 何代も前から、このようにして人は、新しい命が生まれ、古い命が亡くなって命が連綿と続いている、と言うごくごく当たり前のことを今日は改めて感じた日でした。

この小さな命が、大きく育ち次に命をつないでいくまで何時までも変ることなく無事この世が、人類が平和でありますように、御神様に御願いいたしました。