家主さん

今日は夜になって、台風16号の影響か、夕立かとても激しい雨が小一時間降りました。

雨が小降りになって、表に出たら久し振りに、家主さんが桂石の上に出ていました。この方が我が家の「家主」さんです。もうお一方家主さんが居ますが、その方は割りと大きな「ヤマカガシ」です。時々石垣の隙間に現れて、どうかすると、座敷の縁に上がって寝そべっていることがありますが、

こちらの方は、家の上まで上がることは無く、せいぜい土間まで来ます。じっとしていて電気の明かりに寄って来た、虫などを食していらっしゃいます。

 そして、私たち「間借り人」が横を通ると「家主」としての風格と威厳を持った目でわたしたちを見ています。

「家主さん、いつまでもよろしく御願いします」