草との戦い

六月中ごろから 七月一杯田の草取りをしました

 最初は手押しの除草機を一町六反押して、その後アイガモンという

草刈り機の先を水田除草ように改良した機械を七反押して

その後手取りを九反ほどした。合鴨は一町歩ほど入れて頑張ってもらった。

やっと田んぼが終わって、鴨も田んぼから上げて、あと一週間もすると、

穂が出る。黒米は今にも穂が出そうなくらいになっている。

そして、梅雨が終わったら畑の草が待っている、本当に毎日草との戦いのような気がする。

お盆までには何とかして一切れつけ様と思っている。

雨の間に今年は「切子灯籠」を四つ作った。今日は組の道路愛護の日で道の草きりに出て、四日はナイトハイクがあるので三日から支度に出る

七日はお墓の掃除がある、あっという間にお盆が来る。

昔の人が、人の「手」は夏は草むしりの「道具」になる

春は「田植え」、秋は「稲刈り」の道具になる。神仏に手を合わせる時だけ「手」に戻ると、言っていたのがしみじみ分かるような気がしてきた。

 本当に人の「手」は有難い。