梅雨の晴れ間

ガビチョウの巣と卵
ガビチョウの巣と卵

梅雨になりお天気の優れない日が続きます。

 お天気の間は、一雨恋しく思っていましたが、毎日降り続くと「あれもしとけば良かった、これもしとけば良かった」と思うことがたくさんあります。

昨日は、明日から(今日)雨が降るように天気予報が言うので、畑を耕して大豆を植えました。畑の周りは破竹、孟宗の竹山でたけのこがたくさん出ています。今は、破竹と、ゴサン竹の出盛りです去年少なかった分今年はよく出ます。

黒大豆は枝豆で半分、残りは年の暮れに煮ます。枝豆はこれが一番美味しいです。青大豆は黄な粉用残りは味噌豆にします。お豆腐にもします

白大豆はお豆腐用にします、味噌用の白大豆はもう少し後に蒔きます。

大方五畝位蒔きました。

大豆畑の横のスグリの中にガビチョウが巣を作っています。

ヒヨドリより少し小さい茶色の鳥でもともと中国原産の鳥ですが鳴き声が美しいので飼い鳥として飼われていたのが、籠抜けで全国規模で増えています外来種です。飯田高原では少し困った存在で扱われています。

さえずりは、クロツグミやオオルリに似たさえずりですが、あまり高いところではなく、低い藪のようなところでよく鳴きます。

これが、その巣と卵です。とても美しい青色の卵です。

この鳥が増えることで、今まで居た餌や生息場所を同じくするウグイスなどムシクイ属の鳥たちに何らかの影響が出るかも知れません。

でも、 そんなことは別にして、本当に美しい卵です。