鳥の合唱

ガビチョウの雛
ガビチョウの雛

ここ二三日お天気の良い穏やかなお天気で何よりです。

 今日はおわての畑の準備をしました。堆肥と鶏糞を入れてマルチを掛ける仕事です、ここには何を植えようか?と思いながら肥やしの量や、畝の幅を考えながら準備をします。

 すぐ上の山から色んな鳥の声がします。

 ジュウイチ、オオルリ、アオバト、イカル,時々響くアオゲラのドラミング

前のスズぼろに巣をかけているウグイス、ねむの木の巣箱にはシジュウカラの雛が外からでも聞こえる様な大きな声になりました。下隣の家の車庫にはキセキレイの雛がだいぶ大きくなりました。

ホオジロはもうさえずりをやめて地鳴きをしています。多分いつものように畑の土手か、ブルーベリーの中に巣をかけています。家の裏の藪に巣を作っていたガビチョウの雛が昨日巣立ちをして、親鳥の心配をよそに、畑仕事をしている私たちのすぐ近くを、ピョンピョン跳ねています。本来ガビチョウは、中国原産の外来種で、鳴き声えを聞くための観賞鳥が、籠抜けして増えた鳥です。

この雛には何の罪もありませんが、生態系からは困った鳥のレッテルが貼られている鳥です。夕方になると毎日のように決まった高い木のてっぺんでクロツグミが、ひとしきり美声を聞かせてくれます。

草刈機や、トラクターなど機械を使わず、鍬を手に仕事をしていると、色んな鳥の声が聞こえてきます。若葉が日陰を作るようになった、栗の木の下で午後のお茶をしながら、スコープを覗いて畑仕事をしています